座談会・会場調査モニター座談会・会場調査に参加するには

座談会モニターと会場調査モニターをこれから始めたい方向けのまとめです。

座談会・会場調査の募集

座談会・会場調査のモニター募集があるアンケートサイト一覧

※サイト名をクリックすると、各アンケートサイトのモニター募集要項と口コミ・評判を確認できます


座談会とは?

別名、グループインタビュー。

座談会とは、会場に複数人のモニターを集めて特定のテーマについて話し合ったり、司会者(プロの調査員)がモニターに質問を行ったりする市場調査のことです。
座談会のモニターは指定された日時に座談会が行われる会場へ集まります。
座談会に参加するモニターは3~8人程度です。
座談会の所要時間は二時間程度で、座談会の会場は商業ビル内のレンタル会議室であることが多いです。

座談会の謝礼は2時間で5,000~15,000円が相場です。
謝礼は座談会が終了後、その場で現金または商品券を受け取ります。
会場までの交通費は本人負担であることが多いです。

座談会モニターのおすすめ座談会のここがおすすめ!

座談会はアンケートモニターが参加できる市場調査の中でも、モニター謝礼が特に高い調査です。
モニター謝礼を時給に換算すると、1時間あたり3,000円前後稼げることになります。
座談会モニターはモニター終了後にすぐその場で謝礼を貰えるところもおすすめです。
自分の意見を人前で話すことが苦にならない人には、座談会モニターは良いお小遣い稼ぎになるでしょう。

座談会の募集座談会モニターの体験談

座談会モニター人見知りでも座談会に参加できる?

座談会ではプロの調査員が司会進行を担当し、参加者に質問を割り振ったり話の流れを作ったりしてくれます。
座談会に参加するモニターは基本受身の姿勢で大丈夫です。

座談会では特定のテーマについて初対面の人たちと話し合うことになりますが、座談会で激しい討論になることはまずありません。
座談会の参加者は皆、謝礼が目的で参加しているモニターです。
その場限りの人間関係だと分かっているのに対決する必要もないですし、無理に他人の意見に同調する必要もありません。

管理人が過去に参加した座談会はどれも穏やかなムードで進行し、座談会終了後は謝礼を貰って即解散、という流れでした。

座談会と聞くと「ディベート」を連想して身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、一つのテーマについて白黒付けることが目的ではなく、様々な立場の人たちから意見を引き出して商品開発・サービス改善のヒントにすることが座談会の目的です。
討論好きな人やおしゃべり上手な人が座談会のモニターに選ばれるわけではありませんので、口下手でも人見知りでも問題なく参加できると思います。

また、座談会に参加するモニターは司会者に丁重に扱われます。
司会者の質問にうまく答えられなくても、怒られたり注意されたりすることはありません。
私はアルバイトよりも遥かに楽な気持ちで参加できました。


会場調査とは?

別名、会場テスト、会場アンケート。

会場調査のモニターは指定された日時に会場調査の会場へ出向き、調査員の指示に従って商品・サービスについての意見を出したり、アンケートに回答したりします。
会場調査は座談会と違って、モニターが調査員以外の参加者と話をする機会はありません。
会場調査は短時間(15分~30分程度)で終わるものが多いです。

会場調査の謝礼は3,000~6,000円が相場です。
謝礼は会場調査の終了後、その場で現金または商品券を受け取ります。
会場までの交通費は本人負担であることが多いです。

会場調査モニターのおすすめ会場調査のここがおすすめ!

会場調査はアンケートモニターが参加できる市場調査の中でも、モニター謝礼が特に高い調査です。
モニター謝礼を時給に換算すると、1時間あたり3,000円前後稼げることになります。
会場調査モニターはモニター終了後にすぐその場で謝礼を貰えるところもおすすめです。
会場調査は座談会よりも所要時間が短いので、忙しい人でも参加しやすいです。

会場調査の募集会場調査モニターの体験談

会場調査モニター座談会以上の時給!お小遣い稼ぎにおすすめ!

会場調査は会場に集まったモニターがそれぞれ、企業の商品やサービスを評価して終わり、という単純なものが多いです。
私は座談会モニターよりも会場調査モニターの方が楽でした。
中でも食品の試食を行う会場調査は無料でおいしいものが食べられて、短時間で稼げるのでかなりおすすめです。

私が以前参加した会場調査では、味や食感が異なるスイーツ3種類を比較して、アンケート用紙に評価を記入して提出する、というものがありました。
その調査では調査員と話す機会もなく、参加者は出されたスイーツを黙々と食べてはアンケート用紙に記入していくだけでした。
「世の中にはこんなにおいしいバイトもあるのか!」と驚いたものです。

会場調査のモニターは募集人数に対して参加希望者が多く、応募してもなかなか採用されないのが唯一残念なところです。
様々なアンケートサイトに登録して多くの募集情報を集めることで、会場調査に参加する機会を増やすことができます。


座談会・会場調査モニターの注意点

座談会・会場調査に参加して謝礼を貰うために、注意する点をまとめました。

会場調査の注意時間厳守!開始時間前に会場に到着する
会場調査で稼ぐには

座談会・会場調査に参加するには、開始時刻までに会場で受付を済ませて入室しておく必要があります。
原則として、モニターの遅刻は認められません。
座談会・会場調査には途中から参加できませんので、必ず時間に余裕を持って会場に到着するようにしましょう。

座談会の注意身分証明書・印鑑を忘れずに!
座談会で稼ぐには

座談会・会場調査では参加者が会場に到着後、受付で本人確認を行います。
本人確認用に免許やパスポートなどの身分証明書を持ってくるように言われている場合には、これを忘れると調査に参加できません。

また、調査終了後に謝礼を受け取る際、受領印を求められることがあります。
あらかじめ印鑑を持ってくるように言われている場合は、忘れずに用意して行きましょう。

座談会・会場調査モニターに採用されるには?

座談会・会場調査のモニターは募集人数よりも応募人数の方が多いので、モニターの応募条件を満たしていても採用されるかどうかは運次第です。

アンケートサイトによって、モニターを募集している座談会・会場調査の案件が異なります。
座談会・会場調査のモニターに採用されるには、複数のアンケートモニターに登録して、様々な座談会・会場調査のモニター募集に応募すると良いでしょう。

社会人でも調査に参加できるように、平日の夕方6時以降や土日に行われる座談会・会場調査も多いです。
座談会・会場調査に興味のある方は、ぜひ一度都合がつく日程で応募してみることをおすすめします。

おすすめこちらの記事もおすすめ



inserted by FC2 system