読者モニターのおすすめ読者モニターとは

読者モニターとは、出版社や新聞社が自社の出版物を充実させるために募集するモニターのことです。
読者の意見や感想を出版物に反映させたり、読者モニターに取材を行って誌面の企画を行ったり特集記事を組んだりします。
読者モニターの主な活動内容はwebアンケートの回答や読書レポートの提出、企画への参加などです。
出版物によってモニターの活動内容や謝礼にかなり幅がありますので、一律におすすめだともおすすめでないとも言えません。
条件の良い読者モニターがあれば、趣味の延長で応募してみるのも良いでしょう。

読者モニター

読者モニター読者モニターの種類

  • 新聞の紙面モニター
  • 書籍の読者モニター
  • 雑誌の読者モニター
  • フリーペーパーの読者モニター

読者モニターの主な活動内容をご紹介します。

新聞のモニター新聞の紙面モニター

新聞の紙面モニターは新聞の購読者を対象にしたモニターです。
新聞を購読していない人は対象外です。
新聞の紙面モニターは新聞記事や新聞広告に対する意見・感想を提出したり、生活意識調査などのアンケートに回答したりします。
謝礼は銀行振込か図書カードで、アンケートの報酬単価は一件につき100円~数百円、意見・感想の提出は一件につき500円~2,000円程度の謝礼が相場です。
新聞各社が紙面モニターを募集していますが、毎年募集しているわけではなく、募集がない年もあります。
モニターの募集時期は新聞社によってバラバラです。
新聞の紙面モニターは募集人数が少ない割に有名なので、採用される確率はそう高くないと思います。

書籍のモニター書籍の読者モニター

書籍の読者モニターは発売前の書籍、または新刊を出版社から送ってもらい、その感想やレビューを出版社に提出するものが一般的です。
角川書店の無料読者モニターやハーレクイン小説の読者モニターが有名です。
無料で新刊が読めるところが魅力ですが、どの作家の本を読めるかは運次第です。
謝礼は図書カード、あるいはモニター対象の書籍のみで追加の謝礼はなし、というところが多いです。
出版社は不況なのか、年々謝礼が少なくなっている印象です。
読書が好きな人におすすめです。

雑誌のモニター雑誌の読者モニター

雑誌の読者モニターは任期が一年間のものが多いです。
ファッション雑誌では読者モデルの募集を同時に行うことがあります。
女性雑誌は読者参加型の企画が多く、読者モニターに採用されれば、撮影会・取材・企画への参加、特集記事への投稿など積極的に誌面に関わることができます。
雑誌に憧れる読者も多いことから、競争倍率が高く、人気のモニターです。
non-no、anan、MORE、andGIRL、CREA、ESSE、サンキュ!、オレンジページなどが有名です。
謝礼の金額はモニターの活動内容によってかなり幅があります。
撮影会・取材への参加で3,000円~5,000円程度が相場です。
企画によっては、サンプル商品などの現物支給もあります。

フリーペーパーのモニターフリーペーパーの読者モニター

フリーペーパーの読者モニターは上に挙げた3つのモニターと比較すると、謝礼の額が少ないです。
その代わりに、難しい時事問題について意見を尋ねられたり、長時間読書をしたり、レビューを書いたりする必要がなく、誰でも参加しやすいモニターです。
ホットペッパーの読者アンケートモニターや「ぱど」の「ぱどめいと」が有名です。
ホットペッパーの読者アンケートモニターでは、アンケートに回答すると抽選でAmzaonギフト券が貰えます。
「ぱどめいと」はポイント制の読者モニターで、アンケート回答や座談会、紙面へのコメント参加などでポイントを貯めて、クオカード・図書券・商品券のいずれかに交換できます。
リビング新聞は地域ごとに読者モニターを募集しています。
管理人が過去に参加したリビングの読者モニターでは、webアンケートの回答一件につき500円分の図書カードがもらえました。
フリーペーパーの読者モニターはフリーペーパーが好きで、紙面全体を読むのが苦にならない人におすすめです。

読者モニターの謝礼読者モニターの必要経費について

読者モニターは一部の無料モニターを除いて、モニター対象の出版物を実費で購入しなければならないため、経費がかかります。
新聞や雑誌などの読者モニターは読者を対象に募集をかけているので、出版物を購入する費用は基本、モニターが全額負担します。
この購入費用が十分に回収できるほど、モニターの謝礼が高くない案件もあります。
また、フリーペーパーの読者モニターでは謝礼が抽選制のところもあります。

お小遣いを稼ぐにはお小遣いを稼ぐならアンケートサイトがおすすめ!

副収入目的で何かモニターを始めたいなと思っている人は、読者モニターよりも大手リサーチ会社が募集しているアンケートモニターの方がおすすめです。
アンケートモニターは一年中募集が行われており、誰でも無料で始められます。
座談会や会場調査などに参加すれば高額の謝礼が貰えます。
また、アンケートモニターには読者モニターのような任期がないので、長期間コツコツお小遣いを稼ぎたい人に向いています。

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