アンケートモニターで月に一万稼ぐ方法アンケートモニターで月に1万円稼ぐ方法

「アンケートモニターを始めてみたけれど、全然稼げない!」と感じている人、webアンケートだけに参加していませんか?
私はアンケートモニターを始めたばかりの頃、そうでした。
9年間アンケートモニターを経験して、確信していることがあります。
アンケートモニターで稼ぐコツはずばり、webアンケート以外の報酬単価が高い調査に参加することです。
具体的には月に2回、座談会または会場調査に参加することができれば、誰でも月収1万円以上を稼げます。
アンケートモニターの報酬

アンケートモニターの収入額を決定する方程式
アンケートモニターの収入額=アンケート1件あたりの報酬単価×回答数

アンケートモニターの収入額は単純に、「アンケート1件あたりの報酬単価」と「回答数」で決まります。
ここで注意したいのが、報酬単価の低いwebアンケートの回答数をどれだけ増やしても、劇的な収入アップは見込めないことです。
コラム「アンケートの種類について」にまとめました通り、アンケートモニターで稼げる報酬額はアンケート調査の種類によって大きく異なります。


アンケートモニターの報酬相場

アンケートの種類 報酬の相場
自宅訪問調査 1万円~数万円
座談会/グループインタビュー 5,000円~1万円
会場調査/会場テスト 3,000円~1万円
覆面調査/ミステリーショッパー 3,000円~
試用アンケート/ホームユーステスト 500円~数千円
日記調査
電話アンケート
FAXアンケート
郵送アンケート
500~1000円
webアンケート(本調査) 数十円~数百円

上の表を見ると分かる通り、webアンケートはアンケート調査の中では最も報酬単価が低いのです。
マクロミルなどの大手アンケートサイトに登録していても、webアンケート以外の調査に参加しないと月収1万円の壁はなかなか超えられないと思います。
報酬単価の安いwebアンケートを必死になって多数こなすよりも、報酬単価の高い調査を数件こなす方が、効率よく稼げます。

座談会と会場調査が最も報酬額が高く、短時間で稼げる調査です。
自宅訪問調査は対象者が非常に限定される上、募集自体が少ないので外して考えます。
覆面調査(ミステリーショッパー)は外食や買物が好きな人にはおすすめですが、調査に参加するに当たって準備や事前学習が必要なので多忙な人には向きません。
忙しくて座談会や会場調査に参加する時間がない方は、試用アンケート(ホームユーステスト)の参加がおすすめです。
食品や日用品などの生活必需品を対象にした試用モニターは謝礼が貰えるだけでなく、家計の節約にもなって一石二鳥です。

私自身、アンケートモニターを始めたばかりの頃はWebアンケートばかり回答して、時間がかかる割に毎月小銭程度の金額しか稼げませんでした。
そこで、Webアンケート以外のアンケート調査に参加できるよう、数多くのアンケートモニターに登録して、相性が良さそうな会社を増やしていくことで、少しずついろんな種類の調査に参加できるようになり、月収も上がっていきました。

積極的に座談会や会場調査に参加すれば、アンケートモニターで毎月まとまった額の副収入を稼げるようになります。
なお、座談会・会場調査の募集が多いアンケートサイトについては、コラム「座談会・会場調査に参加するには」にまとめています。
例えば、D STYLE WEBは座談会や女性向けのホームユーステスト、ミステリーショッパーの依頼が多いですし、九州在住であれば、コムネットは座談会、会場調査の依頼が非常に多いのでおすすめです。


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